12回目の採卵前ホルモン値検査

12回目の採卵前ホルモン値検査

今年初の採卵周期です。1月にハワイのバースストーンを訪れてから最初の採卵です。良いパワーをもらって良い結果が出ることを祈って病院に行きます。

生理3日目(4日目)ホルモン値確認

生理4日目、最初のホルモン値の確認に行きました。通常は生理3日目に来院するように指示されますが、3日目で都合が付かない場合は4日目でも大丈夫と聞いたので、今回は生理4日目からの来院にしました。

私の普段の生活では、週に3日は出勤前に朝ヨガに参加しています。元々はダイエットや肩こり解消用に始めたヨガですが、不妊治療を始めてからは、適度な運動も必要と知って、不妊治療の効果アップの為にもなるべくヨガのレッスンには参加するようにしています。

生理3日目は朝ヨガのレッスンのある日だったので、ヨガのない翌日の生理4日目で予約を取りました。今までは自分で予約するのは面倒だと感じていましたが、こうやって自分で予約日を微調整できることを考えると、自分で予約できる制度は良いことなのかも知れない、と今更ながら思いました。

不妊治療を始めて2年、今までは先生の指示通り生理3日からの治療開始を順守してきました。朝ヨガがあろうが、予定の入っている週末だろうが、生理3日目には必ずKLCに行って治療を開始していました。

それが本来あるべき正しいスケジュールなのかも知れませんが、2年経って成果が出ていないのだから、多少自分で調整しても良いのではないか?と考えました。普段の生活のリズムと生活の質を維持することを重視しました。

予約時に直近の生理開始日も入力するようになっているので、病院でも私が生理4日目なことは分かります。問診時に先生に「生理4日目ですね?」と確認されたので正直に答えましたが、特に気にしている様子はありませんでした。

9日後に再度来院予約するように言われて、排卵誘発剤のクロミッドを10錠、処方されます。9日後の来院なので、9錠服用する計算になります。

ホルモン値測定結果

ホルモン値は採血で調べます。本日はB2とFSHを測定しました。

  • E2….36
  • FSH…10.4

採血→問診の流れで、問診の時に採血結果を受け取ります。残念ながらKLCの場合、この時に数値の細かい説明はしてくれません。いつもはただ数字を書いた紙をもらうだけですが、折角ブログに書いているのだから、勉強の為に自分で調べてみました。

E2(卵胞ホルモン)

卵胞から分泌されるホルモンで、卵胞の成長とともに値が上昇する。生理3日目の基準値は20〜85pg/mL。E2が基準値より低いと卵巣機能機能が低下していることを意味する。閉経後は22pg/ml以下。逆に基準値より高い場合はエストロゲン産生腫瘍などの病気の疑いがある。

FSH(卵胞刺激ホルモン)

脳下垂体で分泌されるホルモン。卵巣において、卵胞の発育を促進するという作用を持つ。生理3日目の基準値は3.0〜14.7mlU/ml

どちらも基準値内だから、採卵の準備を進めましょう、と言うことなんでしょうね。でも、病院には高いお金をお支払いしているのだから、我々素人に数値の説明をしてくれても良いと思うのは…私だけでしょうか?

生理13日目(生理3日目+9日後)ホルモン値確認

排卵誘発剤を9日完了服用後、採卵前のホルモン値確認です。ここで数値が上がって来ていれば2日後に採卵になります。

ホルモン値測定結果

測定項目は3項目。E2、LHとP4です。

  • E2….574
  • LH….9.0
  • P4…..0.3

E2(卵胞ホルモン)

生理3日目にも測定した数値です。排卵期の基準値は50〜550pg/mL。問診時の先生によると、卵胞ひとつで通常200pg/mLになるとのこと。今回はエコーで確認した時に大きな卵胞がふたつあったので、574pg/mLと言うのは問題のない数値とのことです。

LH(黄体化ホルモン)

排卵を促し、卵胞を黄体へ変化させる。基準値は卵胞期:2.3〜16.9mlU/ml排卵期:2.9〜51.3mlU/ml、黄体期:0.9〜19.4mlU/ml

計測した数値9.0mlU/mlは月経周期の各時期の基準値の範囲内でに入っているので、良いのか悪いのか分かりにくい。

もう少し詳しく調べてみたところ、こんな説明を見つけました。

FSH(卵胞刺激ホルモン)が分泌されることで、卵巣内にたくさんある原子卵胞のうち、何個かが成ち始めて、最終的には1個だけが成熟して、卵胞ホルモン(エストロゲン)を分泌。下垂体はこの卵胞ホルモンを受けてFSHをストップさせて、次に排卵を促す黄体化ホルモン(LH)を分泌する。

つまり、生理3日目に測定したFSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌と排卵誘発剤で卵胞が育ったので、今度は排卵を促すLH(黄体化ホルモン)の数値を見る、と言うことのようです。

P4(黄体ホルモン)

黄体から分泌され、子宮に作用して着床に備える。妊娠維持に必要。基準値は卵胞期:0.2〜1.5 排卵期:0.8〜3.0 黄体期 1.7〜127.0

問診の先生は何も言っていませんでしたが、排卵期の割には数値が低いのが気になります。採卵にはあまり影響が出ない数値かも知れませんが、移植まで辿り着いた場合の着床不全とかはこの数値の悪さが影響しているのかも?今度もう少し調べてみようと思います。

病院的には採卵できる数値、と言う判断の為、2日後に採卵となりました。

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